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2回目の熱中授業2

3月30日午前の部2時間目、立石あさこさんと鈴太郎さんの授業のテーマは「~太鼓~日本を海外で伝えるということ」でした。



 立石、鈴太郎さんあさこさんご夫妻は、息の合ったすばらしいご講演と太鼓の演奏をしてくださいました。

 お二人は、太鼓の学校やCHIKIRIを中心に幅広い活動を精力的に行っておられます。

 この度お話を聞かせて頂き、熱のこもったお二人の太鼓の演奏には、それを支えている生き方が反映されていることを知りました。

 太鼓の奥深さ、太鼓活動の海外事情、山渡りの演奏等々、全て興味深いものでした。

特に、1990年から3年間、9264マイル1071日走り続けたというお話は心に響きました。このような経験が”本物”を生むことを確認するとともに、太鼓の魅力も大きくふくらみました。


まとめのお話で示された

・海外においてはあなたが親善大使

・滞在国の文化の理解に努めながら日本文化を紹介しよう

・「日本文化の真正しい性」をどこまで保つかの課題

という言葉に感銘を受けました。

「~太鼓~日本を海外で伝えるということ」というタイトルから見える

太鼓にかける思いと、お二人の夢が伝わってきたからです。

これからのますますのご活躍を願っています。



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